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習慣づけること
普段から心がける
【1】施錠は確実に!
子供の送迎やゴミ出し時など、ほんのわずかな時間でも必ずカギの施錠は行って下さい。 泥棒は半数以上が事前に下見をします。その下見の過程で「わずかな時間でも施錠をしないで出かける習慣のある家」を見つけたら、 泥棒はそのスキを狙って侵入する可能性も少なくありません。
【2】合鍵を置いておかないこと!
郵便ポストや植木鉢の下、メーターボックスの中など、泥棒は玄関の周りを中心に合鍵がないかを調べます。 たとえどんなに見つかりにくい場所に合鍵を隠したとしても、泥棒が隠す様子をうかがっていては意味がありません。
【3】足場になるものは片付ける!
脚立やバケツといったような安定性のあるものは、泥棒が侵入するために足場となります。 玄関周りや庭などに足場になるようなものがないか確認をしましょう。
【4】新聞や郵便物は止めること!
新聞や郵便物が溜まっていると、留守宅だと泥棒に知らせているようなものです。 長期間家を留守にするときは、新聞配達所や郵便局に配達を止めてもらいましょう。