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外の防犯
泥棒を近づけさせない
【1】センサーライト
赤外線により物体が通ると光や音を発生させ対象を威嚇し、泥棒に防犯意識のある家だと思わせることができます。 また、家の者や来客者にとっては明るく照らしてくれるため便利です。
【2】防犯カメラ
証拠も残り、威嚇目的でも効果的なため泥棒は大変嫌がります。 威嚇という点では、隠して設置するよりも見える場所の設置が良いでしょう。 設置されているだけでも防犯意識の高い家だと思わせることができ、防犯効果を得ることができます。
【3】砂利(ジャリ)
家の周りを砂利など音の出るようなものを敷き詰めるだけで防犯になります。 歩くと音がする砂利というものもありますので、そちらはさらに防犯用として効果的です。
【4】塀や植木
一旦塀の内側に入ってしまうと外からは様子が見えなくなるために、泥棒にとっては姿を隠せる安全な壁となってしまいます。 植木も同様のことが言えます。
【5】近所付き合い
近所付き合いがないと、不審者が周りをうろついていても誰も声をかけません。 泥棒にとっては仕事のしやすい環境と言えます。
【6】番犬
泥棒は音や光を嫌がります。 吠える犬は特に嫌がり、7割近くの泥棒が犬のいる家を避けるという統計がでています。
【7】脚立やバケツ等
安定性のあるものを置いておくと2階への侵入に利用されてしまいます。